生態写真で見る変異図鑑・マルバネルリマダラ

このコーナーでは変異・異常型について、生態写真でご紹介します。特記のない限り全て新田智が撮影したものです。なお生態写真は、斑紋の変異が分かりやすいようにトリミングしています。
本種は迷蝶としての出発点によって地域変異による斑紋にバリエーションがあります。それぞれの地域変異から○○型として呼ばれています。翅を滅多に開かないので閉じた(裏面)写真ばかりになってしまいます。生態写真でその型を見るのは難しい点もあり、判断が曖昧になりがちなので、明らかに間違いであることをお気づきの方は、ご指摘をお願いします。ちなみに、新田敦子は勉強不足で殆ど分かってません。ということで、整理して並べると違いが分かるかもと、勉強のつもりで並べて見ました。
なお、変異のある標本や異常型などの標本写真のご提供がありましたら、本コーナーの「変異・異常型図鑑」のほうへアップさせていただきます。ご自慢の標本、特徴的な個体などおもちでしたら、ご参加いただきますようお願いします。ご感想・ご要望もお待ちしています。ジャンじゃんご披露ください
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※報告済みのものは参考文献を示しています。主に蝶研フィールドに多くは報告しています。写真をご覧頂き、原典をあたりたい方は、滝道昆虫へお尋ねください。蝶研フィールドのバックナンバーのご用命は滝道昆虫へ。

♂(台湾型)本部町 2009年10月18日 ♂(台湾型、同左個体裏面)本部町 2009年10月18日 ♀(台湾型)西表島 2010年6月29日 ♀(台湾型、同左個体裏面)西表島 2010年6月29日
 
♂(フィリピン型)座間味島 2005年11月25日 ♂(フィリピン型)西表島 2010年6月26日 ♀(フィリピン型)津堅島 2010年12月19日(新田敦子)