▲♀過剰紋 うるま市 2010年6月2日 ▲♀前翅過剰紋 本部町 2011年10月24日 ▲♂(左前翅鱗粉不全個体)国頭村 2008年10月18日 ▲♀(前翅の斑紋がイビツな個体)大宜味村 2003年9月13日
▲♀過剰紋 国頭村 2008年11月1日(新田敦子) ▲♀前翅過剰紋 本部町 2011年10月24日(新田敦子) ▲♀(後翅裏面斑紋イビツ個体)本部町 2011年10月24日(新田敦子) ▲ ♀(同左表面)本部町 2011年10月24日(新田敦子)

★★★生態写真で見る変異図鑑・リュウキュウウラナミジャノメ★★★

このコーナーでは変異・異常型について、生態写真でご紹介します。主に店主、新田智が撮影したものです。
なお、変異のある標本や異常型などの標本写真のご提供がありましたら、本コーナーの「変異・異常型図鑑」のほうへアップさせていただきます。ご自慢の標本、特徴的な個体などおもちでしたら、ご参加いただきますようお願いします。ご感想・ご要望もお待ちしています。ジャンじゃんご披露ください。
本種はヤンバル産とケラマ産では成虫の斑紋に違いがある(地理的変異個体)と言われていますので、主に翅を開いた生態写真を以下に図示しました。生態写真は、斑紋の変異が分かりやすいようにトリミングしています。なお、上の写真は個体変異です。写真は特記がない限り全て新田智撮影
▲----ヤンバル産
▲----ケラマ産
【参考文献】白井和伸(2009)沖縄本島産と慶良間諸島産のリュウキュウウラナミジャノメの異同、月刊むし464
 里中正紀(2008)リュウキュウウラナミジャノメの沖縄島内での変異はある?、やどりが218
 朝日純一(1987)渡嘉敷島のリュウキュウウラナミジャノメとリュウキュウヒメジャノメの変異について、蝶研フィールド2(11)。

▲♂ 国頭村 2003年10月4日 ▲♂ 国頭村 2009年5月30日 ▲♂ 国頭村 2009年5月30日 ▲♂ うるま市 2010年5月23日
▲♂ うるま市 2010年6月2日 ▲♂ 名護市 2013年5月28日(新田敦子) ▲♂ 名護市 2013年6月3日(新田敦子) ▲国頭村 2012年10月9日(新田敦子)
▲♀ 国頭村 2008年10月4日 ▲♀ 国頭村 2008年10月1日 ▲♀ 大宜味村 2003年9月13日 ▲♀ 国頭村 2006年10月29日
▲♀ 本部町 2007年10月13日 ▲♀ 国頭村 2008年10月19日 ▲♀ 国頭村 2008年10月25日 ▲♀ 国頭村 2008年10月25日
   
▲♂ 渡嘉敷島 2007年5月20日 ▲♂ 慶留間島 2009年9月16日    
▲♀ 渡嘉敷島 2005年9月13日 ▲♀ 渡嘉敷島 2007年12月2日 ▲♀ 座間味島 2009年6月21日 ▲♀ 渡嘉敷島 2009年9月6日
     
▲♀ 座間味島 2009年6月8日(新田敦子)